私たちについて

NPO法人 金印倶楽部

理念

国宝・金印は国際交流のシンボルです。

世界情勢が大転換した1990年、金印倶楽部は経団連相談役の故花村仁八郎氏を初代会長に迎えて設立され、2016年、NPO法人の認可を受けました。

郷土の大先輩・花村氏が国宝・金印に託した思い、それは世界に通用するこどもたちを育てようというものでした。

金印を国際交流のシンボルとして掲げる金印倶楽部の理念は「和魂球才」。よく歴史を学び、他者を思いやり、勤勉、誠実を尊ぶ日本人の「和魂」を身につけて、地球規模の多様な文化に対応できるグローバルな才能を育みたい。私たちはこの歩みを続けます。

活動内容

小さな博物館運動

小学校に金印レプリカを贈呈

国宝・金印は「小さな博物館」です。歴史を学び、交流する勇気を育てるため、1996年から福岡県下の小学校を中心に実物大の金印レプリカを寄贈中。子どもたちの「交流する心」、「歴史を学ぶ心」、「夢に挑戦する心」を育てる活動を続けています。

寄贈校は約200校にもなりました。全国に向かって普及活動を展開します。

中学校にも寄贈、立志式を支援

小学校への金印レプリカの贈呈に対して、歴史をより深く学ぶ中学校からも実施を希望する声が挙がっています。

また中学2年生時、全国各地の中学校では生徒たちが自ら志を発表する立志式が行われています。

そこで「小さな博物館運動」は立志式の支援と共に、中学校にも広げていきます。

先人を語り伝える活動

金印倶楽部のスローガンは「郷土の宝を未来へつなぎます」。その宝のひとつが福岡ゆかりの先人たちです。その志、逆境に負けない心の強さ、知恵や勇気を語り伝えていきます。

志を育てる教育研修

目標は、世の中の役に立つ人材を育てること。そのために「人間力」の養成を重視しています。金印倶楽部の豊かな交流資産の中から最適の講師やカリキュラムをお届けします。

ふくおか先人金印記念館

福岡ゆかりの歴史上の人物に会えます。

先人を記す出版・刊行

「金印文庫」発行で、福岡ゆかりの人物や物語を制作・出版しています。神田紅師匠の金印スピリッツ講談DVD、書籍『夏樹静子ものがたり』など好評発売中。

お求めはNPO法人金印倶楽部まで。

組織概要

設立

1990年 任意団体として設立
2016年 NPO法人設立

本部

福岡市中央区今泉1-10-21 マックビル901号

役員

会長

出光 芳秀(株式会社新出光顧問)

副会長

島田 隆士(株式会社福岡運輸ホールディングス 代表取締役会長)
川崎 隆生(株式会社西日本新聞社 取締役会長)

名誉顧問

緒方世喜子(元二〇〇七年の会会長/元福岡県教育委員会委員長)

顧問

小川 洋(福岡県知事)
高島宗一郎(福岡市長)
北橋健治(北九州市長)
麻生 渡(元福岡県知事/福岡工業大学最高顧問)
石井幸孝(九州旅客鉄道株式会社初代社長・会長/NPO法人福岡城市民の会理事長)
石原 進(九州旅客鉄道株式会社相談役/NHK経営委員会経営委員長)
久保千春(九州大学総長)
久保田勇夫(株式会社西日本シティ銀行 代表取締役会長)
貫 正義(九州電力株式会社 代表取締役会長)

(五十音順)

運営事務局

代表理事

権藤 威宣

理事

出光芳秀 島田隆士 葦津敬之 神田紅 工藤秀人
坂口英治 佐藤祐子 陳川桂三 高橋みゆき 松丸順子

監事

田邊皓俊

事務局長

高橋みゆき

会則

会則はこちらをご確認下さい。

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