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2017年08月17日金印倶楽部ニュース(2017.6 vol.3)

福岡市に金印レプリカ贈呈

5月29日、福岡市に金印レプリカ2個(純銀製・金メッキ、展示用箱入り)を贈呈しました。倶楽部からは出光芳秀会長、権藤宣威理事長をはじめ5名が出席。出光会長から荒瀬泰子副市長と星子明夫教育長にそれぞれ手渡されました。
贈呈の趣旨は、福岡市役所にも国宝・金印のレプリカを飾ってもらうことで、今後とも市と提携して、福岡から世界へ羽ばたく子どもたちを育てる活動を力強く広げていくことです。
荒瀬副市長も「古代の人々の功績の上に、今日のアジアの交流都市・福岡の発展があります。金印にはそんな歴史とロマンがある。子どもたちにも伝えていきたい」と話していました。
星子教育長からは「小学校から中学校まで金印レプリカを贈呈していただき、ありがとうございます。今後とも提携していきましょう」との言葉も。
福岡市のど真ん中の市役所に、日本で最も有名な国宝・金印のレプリカが輝くことになりました。

「立志式」支援活動に好反響

3月18日の筑紫丘中学での立志式のご報告もしておきます。講師はJR九州初代社長の石井幸孝氏。テーマは「海の新幹線・ビートル」で、その開発をめぐって、夢を持ち、苦難を乗り越えて実現するまでの体験談を語っていただきました。
樋口綾子校長は同校の卒業生で、3月末に定年退職されました。その樋口先生から、逆に励ましの声を頂戴しています。
「生徒たちの立志を支援していただく活動を、教職生活を締めくくる置き土産として残したい。ずっと続けてほしい」。身の引き締まる思いです。

照葉中学、友泉中学、筑紫丘中学から生徒たちの立志の誓いをつづった作文集や礼状も送られてきました。やってよかったと思います。
「立志式」は3学期に集中します。そこで、今後の計画を立てるため、ただいま全市立中学校に実施日時等のアンケートをお願いしているところです。すでにいくつかの申し込みがあります。

金印特命大使 紅さんの北九州独演会と贈呈式

5月20日、北九州市のウェルとばたで「第6回神田紅独演会」が開催されました。
芸道40年を迎えた紅師匠の演目は、古典講談「お富与三郎」と創作講談「アマテラスの娘〜宗像三女神物語」でした。
「お富与三郎」で会場を沸かせた後は、金印亭有志による「国宝・金印物語」。続いて金印レプリカの贈呈式が行われ、小倉北区の清水小学校と八幡西区の青山小学校に寄贈しました。
最後は北九州では初めての「宗像三女神」。紅師匠は三女神を想起させる衣装で登場し、舞台に女神降臨の華を咲かせました。物語のおもしろさもぎっしり。お客様もご満悦でした。

7月8日(土)は「第8回 紅談(こうだん)祭り・福岡紅塾発表会」があじびホールで、10時半〜19時まで開催されます。地域の語り部を目指す塾生たちが頑張ります!ご来場をお待ち申し上げております。

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