金印記念日「国宝・金印レプリカ」「金印BOX」贈呈式in警固小学校
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金印『漢委奴国王(かんのわのなのこくおう)』が志賀島で発見された1784年2月23日を記念して、今年も「金印レプリカ」「金印BOX」贈呈式が開催されました。2009年から始まった学校訪問、今年は警固小学校を訪れました。
福岡出身の講談師 神田紅さんと金印について少しお勉強、卑弥呼に贈られた金印がまだ見つかっていないことを知りました。
講談を初めて聞く皆さんにわかりやすいように『国宝・金印物語』は紙芝居でご披露。金印を志賀島で発見した甚兵衛さん役で福岡紅塾のキンちゃんも出演し、不思議不思議の金印発見物語を楽しく深く学びました。

金印レプリカを展示する「金印BOX」が、特別協賛を頂いた福岡中部法人会の林孝行副会長から、平原晃三校長に贈られました。全校児童のみなさんがいつでも見られる小さな博物館です。校長室に展示されますので見に行ってください。

6年生93名、5年生93名、の一人ひとりに金印レプリカが贈られました。歴史と交流のシンボル金印は小さな博物館です。金印を大切にして、大きく、たくましく成長してほしいと願っています。

福岡市博物館の酒井龍彦館長から、金印について詳しくお話をしていただきました。日本の国際交流の証である金印を大事にして、皆さんも福岡から国際社会に羽ばたいてくださいとのメッセージをいただきました。
金印レプリカを手に乗せ、触ってみた皆さんからは、「キラキラしてきれい」「宝物にします。」「金印贈呈式のことを家族にも話します。」「大事にして今日はいっしょに寝ます。」などの感想が聞かれました。国宝 金印は日本の宝物、金印レプリカも皆さんの宝物になることでしょう。
私たちは、国宝金印レプリカを贈る「小さな博物館運動」に取り組み15年目を迎えました。福岡市内の全小学校他177校、1300人以上の子供たちに贈呈することが出来ました。次の時代を担う小学生の皆さんに、歴史を学ぶきっかけを掴んでいただき、歴史をこれからに生かして、どうか大きくたくましく成長していただきたいと願っております。

子供たちに金印を贈ることを中心に、大人は心元気で応援しようと、15年目を迎えて、ふくおか新遊民倶楽部は『金印倶楽部』へと名称が変わりました。これからも小さな博物館を増やしていきたいと頑張って参ります。
皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。
金印倶楽部
〒810-0021 福岡市中央区今泉1-10-21-901
TEL:(092)737-5430 fax(092)737-5432 mail:kinin@kinin.com
【過去の贈呈式の様子はこちら】
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